2012年7月31日火曜日

でもやっぱり



【今日の一枚】



Piano Magic - Life Has Not Finished With Me Yet [Saint Marie 2012]

統一された世界観は見事だと思うし、音の質感も素晴らしい。
でもやっぱり決定打に欠ける印象。


2012年7月23日月曜日

Monochrome



【今日の一枚】



Clare and the Reasons - KR-51 [Frog Stand Records 2012]

劇的な変化というほどのことはないながら、その兆しは感じ取れる。
これまでのサウンドがセピア・トーンだとすると今作はモノクロームっぽい。
こういうのも「アリ」だと思います。

2012年7月9日月曜日

Babysitter




【今日の一枚】



Jesca Hoop - The House That Jack Built [Bella Union 2012]

この御姉様はトム・ウェイツの御宅でベビー・シッターをしていた時期があったんだそうな。
Imogen HeapやRegina Spektorあたりにもヒケを取らない個性を感じます。

2012年7月2日月曜日

さらっと



【今日の一枚】



Gregory And The Hawk - Come, Now [Gregory And The Hawk 2012]

宅録でさらっと作っちゃいました、みたいな音だけど、決して彼女の音楽の魅力は損なわれていないように思える。
こういうさりげないカンジ、イイよなあ。


2012年6月26日火曜日

嗚呼



【今日の一枚】




Sun Kil Moon - Among The Leaves [Caldo Verde 2012]

基本的にこのヒトの声が聴けるだけで幸せなワタクシでありますが、今作はチト散漫かつ冗長に感じました。
五曲くらい削ってもイイような。
とはいえ四年ぶりの来日公演は東京会場が自宅から徒歩数分のキリスト品川教会グローリアチャペルということもあり行く気満々だったんですけど、よりによって出張。
あーあ…。


2012年6月20日水曜日

清き濁声



【今日の一枚】



The Tallest Man On Earth - There's No Leaving Now [Dead Oceans 2012]

全部アカペラで歌っても良いんじゃないか、というくらい曲がよく書けてるし、演奏もホント瑞々しい。
前のもヨカったけど、今回はそれを上回る完成度じゃないかな。



新作の曲の映像は無いんかいな。ま、エエけど。



2012年6月12日火曜日

体育座り



【今日の一枚】



Damien Jurado - Maraqopa [Secretly Canadian 2012]

前作に引き続きレーベル・メイトのRichard Swiftプロデュース。
冒頭の「Nothing is the News」なんぞは「Blue Mask」の頃のLou Reedみたいでカッチョエエ。